2012年11月3日土曜日

FenrirFSを使う

一部のファイル管理用にFenrirFSを使ってみようかと思います。
フォルダ分けではなくラベルで管理する方式。ファイルによって3~4個のラベルを付けたい時に便利なので、しばらく試してみようと思います。今まではファイル名にいろいろ付け足していました。

さて、注意点は基本的には実ファイルを操作するところ。したがって、FenrirFSで管理したいファイル群を適当なドライブにまとめて、「FenrirFS Storage」以下で管理。わかりやすいといえばわかりやすいけれど、なんともイマイチ美しくないフォルダ構成なんだよなーと思いながら、エクスプローラーで見ることを考えなければまあ良いか。
デフォルトのままだと変なところに実ファイルが移動されてしまって、とんでもないことになってしまうので注意。

もう一つ、rar用のSusieプラグインなどを入れる場所は、「ユーザー名\AppData\Roaming\Fenrir Inc\FenrirFS\plugins\susie」。

2012年10月30日火曜日

WindowsServer2012にランゲージパックを入れる

カタカナの「スタート」ってのが昔から嫌いで、特にXPの半角スタートは最悪だった。7は丸いマークでまあ良かったんだけど。

これまでにブルースクリーンも何度も繰り返していたので、こりゃ大本の英語版でセットアップしたほうが確実なんじゃないかと、別PCでインスト用USBメモリを「WinToFlash」で作ってセットアップ。こりゃ楽。Diskpartとかやらんで済む。

USBメモリからインストールできるってのは早くていいですね~。ビデオメモリ問題の時はUSBメモリからでも3倍ぐらいの時間がかかってたけど。

ランゲージパックを入れるには「lpksetup.exe」で。

Use the Language Pack Setup Tool to Install a Language Pack

コンパネの言語の設定から、オプションで「Windowsの表示言語」を日本語にする。
ISOがWindowsだけで直接マウントできるから楽です。

ついでに言語の「詳細設定」で「入力方式の切り替え」から「アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れる。
これをやらないと日本語入力が基本になってる様なので、予想外のタイミングで日本語入力モードになる。
Google日本語入力もWS2012で使えています。そのままインストールできた。

初期設定について

Windows Server 2003 / 2008 をデスクトップOSとして使うまとめWiki
ここがとても役に立つ。

今回はActiveDirectoryをつかうから、パスワードなどはちょっと違うけど大体同じです。
まずやることは
  • ランゲージパックを入れる
  • UACを変更
  • IEのセキュリティ強化を変更
  • パスワードポリシーの変更
  • デスクトップエクスペリエンスのインストール
  • WindowsAudioサービスの開始
こんなところかな。

ActiveDirectoryとUSB3は相性が悪かった

Server2012をインストールして、目的の一つ、ActiveDirectoryを構成しようとしたらクリティカルエラー。
おー、ブルースクリーンの表示が変わったのかーと、新鮮な気持ちで3日間ぐらいクリティカルエラーの日々…
だから、情報がないから2008R2でやるかと心が折れそうになった時に、海外のフォーラムで「USB3をDisableにしたらどうか」とあったので、やってみるとOKでした。
使用マザーはギガバイトのGA-Z68X-UD3H-B3。ドライバなんからWin8の64のものを入れています。

Hyper-VにServer2012を入れてADを構成したら問題なかったので、こりゃマシンのなんかが問題なんだろうなと。やっぱり仮想マシンで試せるHyper-Vはいいですね~。

オンボードグラフィックのメモリは64MBぐらいで設定

再セットアップの前にマザーボードのBIOSを更新。1年ぐらい見てなかったので、F1からF12に一気にバージョンアップした。
で、BIOS設定でオンボードのグラフィックメモリの割り当てを最大(512だったかな?)にしたら、なんだかやたらと時間がかかるようになった。なんかいろいろなところでタイムアウトしている、というか待ってられないくらい時間がかかった。
ちょっと調べたところ、あまり割り当てないほうが良いらしいのでデフォルトの64MBぐらいに戻してみると、普通の速度になった。
グラフィックにはやはりGDDRとかの高いメモリが必要なのかと、ちょっと納得。

ちなみにこの問題で2日ほどかかりました。
2012だから悪いのかと2回はインストールし直した。

WindowsServer2012をメインPCにする

メインPCといっても、もうずっとブラウザしか使っていないのではと気がついた。
もちろん、その他のこともやっているけれど、普段はブラウザのみ。
そんなわけでWindowsをそろそろ再インストールしようかなと思っていると、TechNetでWindowsServer2012が公開されていた。
今回の評価目的はActiveDirectoryとHyper-V。Hyper-Vが使えりゃ大体やりたいことがなんでも試せるので、これは必須。もうデュアルブートとかで試すなんて面倒な事はやる気がしないです。
Windows7からVHDブートもできるようになったので、いざとなったら一気に慣れた環境に戻せるから気が楽。

それで、インストールから初期設定で2週間ぐらいかかりました(苦笑
いやー情報がまだ全然でてないからWS2008R2でやろうかと本気で考えた。

そんなわけで、セットアップでやったことのメモを次回のために残しておく。

2010年4月20日火曜日

Win7(VHDブート)をHyper-Vから起動

どう考えたってデバイス関連がややこしいことになるから、やらない方が良いとわかってはいるんだが、やってみた。

Hyper-Vで作った仮想マシンからVHDブートに持っていく方法はまた後で

どうしてこんなことをやったかというと、VHDブートにしていたWin7のVHDファイルを容量可変から固定へと変えてみたり、アレやコレやら色々試していたらHyper-Vで仮想マシンが起動しなくなってしまった。それで、勢いあまって仮想マシンを削除したり色々と。
Win7とXPを同時に使いたい(XPmodeはいまいち気に入らなかった)という野望もあった。
そんなわけで、普段はWin7(VHDブート)で、XPを使うときはServer2008R2でという感じで。
別マシンのServer2008R2にXPを入れるという選択肢もあったけど、メインPC一台でどれだけできるかという実験でもあった。

さて、仮想マシンを新規で作るときに、既存のWin7VHDを入れても「BOOTMGR is missing...」という懐かしのメッセージで立ち上がらない。シャットダウンはできないから停止で仮想マシンをオフ。

ここここを参考に取った対応策は、OSイメージを読み込ませて、仮想マシンのCDブートからインストール最初にある「回復」の「コマンドプロンプト」で、

DISKPART>
list disk
select disk 0
select partition 1
active
exit

と、ブート用のシステム予約領域をアクティブにしてみたら、Hyper-Vからの起動はできるようになった。
VHDブートのときは実HDDの予約領域を、Hyper-Vのときは仮想マシンの予約領域をいじるという、考えてみたら当たり前のことか。